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天然酵母を使った塩分控えめ食パン!

天然酵母を使った塩分控えめな食パン、味も香りも色も良く、手作りなので添加物無しの安心なパンです。塩分控えめを目指している人には特にお薦め。

材料

(1.5斤)

グループ材料名使用量備考
A強力粉300g
砂糖15g
4.5g塩分控えめ
Bオリジナル酵母80g天然酵母(18~20度)
仕込水120g冷水(8度)
冷蔵庫に入れておいた水
(手でこねる場合は40度)
C無塩バター15g

作り方

ここでは、こねるのにフードプロセッサー(スーパーコスモ)を使います。
また、発酵は、発酵器を使用する。

【1】
混ぜる
ボールの中でAの強力粉、砂糖、塩を混ぜ合わせフードプロセッサーに入れる。Bの酵母を粉の上にのせ蓋をする。タイマーを1分30秒で、スイッチをONにして注ぎ口からBの仕込水を30秒以内で入れ終えるように注ぐ。
酵母は、種お越しをするのに24時間(30度)かかるので前もって準備しておく。
作って2~3日後が特に美味しい。
【2】
こねる
・【1】の生地に、Cのバターを分散して入れさらにフードプロセッサーで30秒回す。
こねる
発酵前
【3】
一次発酵
・【2】の生地をまるめてボールに入れ、ラップをして発酵器に入れる。発酵器で30度2時間程度で、体積が2倍~2.5倍くらいの大きさになったらフィンガーテストする。

一次発酵
発酵後
【4】
分割
ベンチタイム
・フィンガーテストが終わったら、2個に分割してまるめる。
・乾燥を防ぐため、キャンパス生地をかけ、その上に濡れタオルをかけ、更に、また、キャンパス生地をかけ、20分ねかせる。
【5】
成形
二次発酵
・生地を裏返して手で押さえてガスを抜く。楕円形になる。
・各生地を横方向に三つ折りし、さらに縦方向に三つ折りする。 ・できた二つの生地の綴じ目を下にしてバターを塗った型に置き、1時間ほど発酵器に入れる(40度)。発酵の目安は、型の縁から1cmから1.5cm上がればOK。
成形二次発酵
発酵後
【6】焼く ・オーブンで200℃、30分焼く。
焼きあがったら型をトンと落とし、型からパンを出す。
焼成

プロファイル

minomushi.netでは、生活情報記事の掲載を始めました。主に手作りをテーマに手作りパン、ハンドメイド作品を取り扱います。 内容をこれから増やしていきますので、ぜひ見てください。

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